2nd スクラッチ -6-

きかん坊そうなDJ UFOに、ストームの必殺技は通用するのか!?
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3nd スクラッチにつづく

-2nd スクラッチ 用語解説-

●ドレスコード
元はファッション用語で“服装指定”という意味。周囲の雰囲気を損なわないために、場所や時間帯に合わせた服装をする事で、正式なパーティやホテルのレストランでの食事の場合などに多い。バブル期のディスコ等でもよく見られたが、現在も一部のクラブはドレスコードを採用しており、基準は様々だが服装によって入店を拒否される事も無いとは言えない。ちなみにこの漫画の原作者イオは、サンダルばきで新木場の某クラブに行った所、中に入れてもらえず泣き帰った事があるぞ!

●YOJI BIOMEHANIKA
日本が世界に誇るトランス・ハードダンスDJでありエンターティナー。その人気は、独特のサイバーファンションに身を包んだ“ハニカー”と呼ばれる信者たちが多数存在する事からも立証されている。自身の楽曲のリリースも多く、もれなく大ヒット!中には作中に登場した『RENDEZVOUS DE TELEPATHIE』のように、プレミアが付くものも少なくない。なんと、元ラフィン・ノーズのベースという経歴も持っている!

●デトロイトテクノ
その名の通り、アメリカ合衆国ミシガン州のデトロイトで生まれたエレクトロニック・ミュージック。1980年代中期に、ホアン・ アトキンス、デリック・メイ、ケヴィン・サンダーソン、エディ・フォークスの4人により確立されたとされている。一般的に無機的なイメージを抱きがちなテクノミュージックの中にあって、非常にメロディアスでソウルフルな、温かみのある音が特徴。シカゴハウスの影響を受けながら、ジャズ、ファンク、ソウル、ロック、ニューウェイブといった様々なジャンルを取りこんで独自の発展を遂げたデトロイトテクノは現在のテクノシーンの原点とされており、ジェフ・ミルズ、カール・クレイグと言った数多くの名アーティストを生み出して来た!

●Strings Of Life / Rhythim Is Rhythim(1988)
デトロイトテクノ創始者のひとり「デリック・メイ」が1988年に「Rhythim Is Rhythim」名義でリリースした偉大なるテクノアンセム。数多くのアーティストに多大な影響を与え、その美しいメロディーは今も輝きを失わず聴く者に感動を与える。公式/非公式を問わず、星の数程のリミックスやカバー等の別バージョンが存在し、それは現在でも増え続けているぞ!
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-2nd スクラッチ おまけ-
お馴染み、作中でストームが行ったプレイの様子を期間限定でアップ致します!
今回もこちらのミックスをBGMに、是非ストームの世界を
再度お楽しみ頂ければと思います。

2nd スクラッチ / DJ ストーム(MP3 約13MB)(公開終了しました)
01.The Beginning / Rhythim Is Rhythim
02.Remake / Paperclip People
03.Aqua worm hole / Drexciya
04.Powerquest / Eddie flashin fowlkes
05.Hi-Tech Jazz (The Elements)/Underground Resistance
06.Big Fun / Inner City
07.The color of love (underground resistance radio mix) / the reese project
08.No Ufo’s / MODEL500
09.Jaguar(jeff mills mix) / DJ Rolando
10.Jaguar(STRINGAPPELLA) / A HUNDRED BIRDS
11.Strings of life / Rhythim Is Rhythim

3rd スクラッチ -1-へ続く

オリジナル掲載:2006.04.11

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